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子 ど も と 楽 し む 展 覧 会 

京 の 絵 本 原 画 展
NET AUCTION(現在工事中)
子どもと楽しむ
人物画展
子どもと楽しむ
動物画展
子どもと楽しむ
静物・風景画展
京の絵本原画展9話
「 も の く さ 太 郎 」
京の絵本原画展8話
「  一 休 」
京の絵本原画展7話
「 安寿と厨子王 」

子どもと楽しむ展覧会
ヨーロッパの美術館では、作品の前で円陣をくみ、先生の話に目を輝かせ、
好奇心を膨らませ、意見を交換しあう子供たちをよく見かけます。
日本ではというと、美術館で子どもの姿を見かけることは殆どありません。
高尚な絵画は子供には理解できないと思われているのかもしれません。
決してそんなことはありません。
素晴らしい作品は素晴らしいが故に強い訴求力を持ち、見る者の心に感動を与えることができるのです。
なんでも吸収してしまう真っ白な子供たちの心にこの感動が伝わらないわけがありません。
子供の頃の小さな感動が今も心の宝物となり原動力となっていることが意外に多いと思うのです。
心を躍らせ、弾ませ、ときめかせた時の幸せを、より多くの子供たちと共有することができれば、
私達「おとな」にとっても計り知れない喜びにつながると思います。

大人の美術愛好家だけではなく、子供たちにも素晴らしい作品とふれあう機会を与え、楽しく観覧し、
大切に思う心を育てることが私達の願いであり、「子どもと楽しむ展覧会」の目的です。


京の絵本原画展
「京の絵本」は、平安建都1200年を記念し、日本を代表する京都在住の日本画家たちが、
「京都を支える伝統文化・歴史を人々の心の中に刻み、後世に伝承していける記念にしたい」
という願いから企画され、1993年委員会を組織し、実現しました。
京都に因んだ歴史物語10話を、美しい日本画で飾り、初めて童話を目にする子供達から
絵心の分かる大人達までが楽しめるよう描いています。
文章は実力若手作家がリライトし、時代考証、文章については、
元国際日本文化センター所長 梅原 猛 先生、大阪女子大学学長 上田 正昭 先生に
お力添えを頂き、内容的に高く評価されるものとなりました。
また、広く海外の方にも日本の文化に触れて頂きたく思い、絵本の中では英文も付けております。

親から子供へ、子から孫へと読み継がれて、世界中の人々に日本の美を語り、
感動を贈ることを願いとしています。

二ヶ月に一話紹介してまいります。楽しく覗いて下さいね。

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